FX、外国人労働者問題、趣味の服作り、服の作り方、型紙無料ダウンロード、温泉等々。雑記ブログです。

Charm

外国人労働者問題 外国人労働者

【ベトナム人実習生、労働者問題】ベトナム人実習生がベトナム国内で取られる補償金問題について

更新日:

ベトナム人実習生、労働者 補償金問題

ベトナム実習生がベトナム国内の送り出し機関に払う補償金なのですが、今は補償金という名の元では取られてないはずです。“はず”と答えたのはベトナム国内でも多数の送り出し機関があるので、実態は掴めませんが、私の知りえる送り出し機関では取ってないとの事です。と言いますのも、ベトナム国内で日本に来る予定のベトナム人実習生から取っても良いお金の金額の上限が定められたからです。詳しい金額は忘れましたが確か、トータルで30万までは取られなかったと記憶しています。その30万円には補償金という名目のお金は入ってませんよ。

ベトナム人実習生、労働者問題 補償金とは?

これも、一概には言えないのですが、補償金の大半は日本での実習が満期になりベトナムに帰国された時には返ってくるお金だと聞いた事があります。言葉は悪いですが、人質みたいな感じでしょうかね。こういった考え方が“悪”といった印象を持たれる人もおられる事でしょう。でも、その補償金がベトナム人実習生の失踪や犯罪などの抑止の効果はあったと思われます。今は補償金はないはずです。もし、今でも補償金という形で実習生からお金を取っている送り出し機関があるならその送り出し機関の感覚では今後、対応できない事案が出てくる事も予想されるでしょう。

“補償金問題”は日本でも問題になった事案なので、その辺りはベトナムの送り出し機関にも敏感になってもらわないと困りますよね。

ベトナム人実習生、労働者問題~何のお金?そりゃ、君達取りすぎですよ~

今回の法改正でベトナム人実習生の日本への在留期間が条件付きで3年から5年に延長されました。各受け入れ機関、各受け入れ企業は受け入れ条件の1つである“優良”受け入れ団体、企業になられた所も多数あると想像ができますが、法の抜け道と言いましょうか、何と言いましょうか、ベトナム人実習生が3年の実習期間を終え、一度ベトナムに帰国する訳ですが、後2年、日本での実習を希望している人達も多いと思われます。で、日本に来る為にもう一度送り出し機関に手数料を支払わなければいけないようなのです。

ベトナムの送り出し機関が提示したその金額っていくらだと思います?

何と、約100万円。その話を私はとある組合の副理事長さんと丁度同じタイミングで聞く事ができました。そして2人が同時に発した言葉は、

た、高っ!

そして

あいつら馬鹿じゃないの?

といった言葉でした。その話が本当なら実際取りすぎなんですよ。初めて日本に行く時は事前研修等のお金や実費もかかる事は理解ができます。でも、3年~5年の時にはそんなにお金はかからないはずなのです。所が、送り出し機関の考え方を想像しますと、まだ、“再入国”に関して言えばボチボチそういった人達が出てくる頃合いなので法整備が整っていない。そして問題にもなっていないので、べらぼうな金額を要求する。もう少し深読みしますと、日本側から何かしらの悪知恵を入れらられたのかもしれません。例えば新制度になって間もない時期だけに法整備も間に合っていない状況を悪用し、何かしらの名目で100万円といったお金をベトナム人実習生から提示して、そのお金を払わせて、その内の何割かはバッグマージンとして日本側に受け渡す。と、そんなやりとりもあるのかもしれませんね。あくまでも、私の想像ですが、あると思います。外国人実習生制度が始まった頃と同じような雰囲気です。法整備が間に合わない。問題にもなっていない。悪だくみがある意味やりたい放題ができる時期なのかもしれませんね。そして問題が発生するもしくは世論が厳しくなってくると国が動いて規制をかけてくる。丁度、が良い時なのでしょう。稼げる時に稼げるだけ稼ぐみたいな・・・

ただ、今回書いた記事はあくまでも、ベトナム人実習生からの情報提供なので細部は確認中といったところでしょうか。受け入れ団体も営利目的の団体も多い訳でして、そんな事もあるだろうと思っています。でも、年から年中ベトナム人実習生と顔を合わす現場の日本人にとっては迷惑な話だと思います。日本での実習を円滑に進めるには日本に来る時の負担は少ない方がいいですよね。今回のように100万円も取られるという事は約1年近くはタダ働きです。

(1年近くもタダ働きなんてこの子達もかわいそう。)

と思いながら接しないといけないですし、厳しい指導をしなくてはいけない時に“現場”の人達は悪くはないのですが、“負い目”を感じてしまうかもしれませんね。

そしてベトナム人実習生にとってもメリットも少なくモチベーションの維持も難しいと思われます。まぁ、この事が事実で他の多くの送り出し機関も同じような事をしているのなら、すぐに日本国内に知られる事となるでしょう。ネットでの情報の拡散は早いですからねぇ。

そして、“お上”の方から何かしらの“お達し”が出てくる。この制度を長く見ているとまるでイタチごっこのような感じですね。

※追記

この“100万円”の事を日本の受け入れ組合がベトナムの送り出し機関に問い合わせをした所、

「100万円も取ってない。」

との事でした。実習生、組合、送り出し機関三者で話し合いも行ったようです。実習生も

「100万も取られていません。」

との事。ただ、手数料は取られているようです。その金額も教えてくれましたが、

(う~ん。そのくらいは許容範囲じゃないの。)

って感じでした。高過ぎでもなく安過ぎでもないって感じ。
スポンサードリンク





-外国人労働者問題, 外国人労働者
-, ,

Copyright© Charm , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.