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【女子旅におすすめ】島根県の肌に良い温泉3選めぐり 玉造温泉 湯の川温泉 海潮温泉【日帰り入浴施設】

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女子旅おすすめの温泉巡りは島根県

女子旅のおすすめ温泉巡りは島根県です。何故なら温泉の質が違うお肌に良い温泉が近い距離に複数あるからです。お肌に良い温泉と言う事で、女性や家族連れ向きのサービスに力を入れている旅館も多いです。そして、観光も、松江城下宍道湖の湖面に沈んでいく夕日は綺麗です。松江から西に向かうと出雲市がありますが、出雲市には縁結びの神様が祭られている出雲大社もあります。グルメも日本海の海鮮は絶品です。

日本3美人の湯 湯の川温泉

島根県の温泉と言えば“玉造温泉”と答えがちですが、美肌県の島根には玉造温泉に負けず劣らない“美肌の湯”があります。出雲市にある湯の川温泉もその1つです。

玉造温泉と湯の川温泉は車での移動だと、15分くらいです。電車での移動も可能です。この2つの温泉は距離的には近いですが、温泉の質は全く違います。簡単に分かり易く説明すると、サラっとしたお湯とヌメっとしたお湯。前者は玉造温泉で後者は湯の川温泉です。私はどちらかと言えば湯の川温泉のお湯の方が実感として良かったです。

湯の川温泉は神代の昔、因幡の国の八上姫が旅の疲れをこの温泉でいやされた心身ともに元気になられ、

「火の山のふもとの湯こそ恋しけれ」

とうたわれたところから美人の湯と呼ばれるようになりました。

湯の川温泉は

“日本三大美人の湯”の1つとして

知られています。

後の2つは群馬県の川中温泉と和歌山県の龍神温泉です。湯の川温泉の温泉街の雰囲気は湯治場といった感じで、ゆっくり美肌の湯を楽しむといった感じでしょうか。余計な物が無い。そのせいか、玉造温泉と比べると、旅館の数も少なくどうしてもさびれた感じがしますが、それが、何とも言えない情緒をかもしだしています。湯の川温泉へのアクセス湯の川温泉は出雲空港の近くにあります。出雲空港から車で約10分くらいの距離です。

道の駅横を松江方面から来ると左側に曲がります。最寄りの駅は山陰本線の荘原駅です。玉造温泉にも“ゆ~ゆ”と言う日帰り温泉の施設がありますが、湯の川温泉も日帰りで温泉を楽しむ温泉施設があります。湯の川温泉のすぐ横に

“出雲いりすの丘”

という公園があり、その中に、

“ひかわ美人の湯”

があります。

日帰りで日本三美人の湯を楽しみたい方にはもってこいの施設でしょう。場所は湯の川温泉に入る道沿いで、少し車で走っていると

左手に入り口の看板が立っています。

美肌の湯 湯の川温泉に入った感想私も数多くの温泉に入ってきました。もちろん、島根県の温泉だけではありません。そんな私の感想ですが、湯の川温泉の“お湯”の良さはずば抜けていると思います。温泉の成分のせいなのかは分かりませんが、極端な表現で書くと、ドロッとした感じのお湯です。温泉から上がった後もお肌にぬめり感が残るような感じでした。そして、しっとり感が長く続く感じで肌のハリというのか違いは実感できました。玉造温泉とはまた違った

“美人の湯”湯の川温泉。

島根にお寄りの際、是非とも足を運んで頂きたい温泉の1つです。

島根の秘湯 海潮温泉

玉造温泉、湯の川温泉と肌に良い温泉を紹介してきました。玉造温泉、湯の川温泉と距離が比較的に近い温泉をもう一つ紹介したいと思います。玉造温泉と湯の川温泉はどちらかと言えば海よりの温泉なのですが、島根の秘湯と呼ばれている海潮温泉は山間の温泉です。海潮温泉は山陰地方で唯一の秘湯の会に認定された秘湯の温泉宿です。海潮温泉もまた肌に良い温泉の一つです。現地の方に伺うと、傷や皮膚病に良いと言われていました。

海潮温泉の場所は都市部から離れた山間部にあり、本当に静かな温泉です。玉造温泉程の知名度はないのですが玉造温泉に負けず劣らず良い温泉です。ネットで調べてみますと、江戸時代には、松江城藩主の松平公も傷を癒しに訪れた名湯と書かれていました。

海潮温泉へのアクセス海潮温泉の場所は山間にありすぐそばに川が流れています。山間部だけに交通の便は良くないです。

JR出雲大東駅からバスで10分。松江自動車道三刀谷木次インターチェンジから車で20分。山陰自動車道の松江西インターチェンジから車で25分です。公共の移動手段であるJR、バスの本数もそんなには多くありません。なので、車での移動が一番便利です。

海潮温泉を日帰りで楽める施設

昔、“かじか荘”と言う温泉施設があったんです。無人の温泉施設でした。悪い言葉で例えるとボロい施設だったんですwでも、それが良かった。入口にある箱に100円を入れて海潮温泉の“湯”を楽しめました。そのかじか荘も施設の老朽化と無人と言う事もあり、閉鎖されました。施設じゃなく温泉だけを楽しめる施設だったのですが残念ですね。そして、新たに“桂荘”という温泉施設ができました。かじか荘と泉源は同じで、かけ流しの温泉が楽しめます。

清流の近くにある海潮温泉の近くには蛍の発生地があります。6月上旬から楽しめます。蛍の生息地と聞くだけで、水がきれいな静かな場所という事が想像できます。

島根県でどの温泉を選べばいいの?

玉造温泉、湯の川温泉、海潮温泉と肌の良いと言われている温泉を紹介しました。距離的にはどの温泉を起点にされたとしても車で30分~1時間以内です。

お湯、温泉旅館、観光目的の交通の便を考えれば、玉造温泉。

お湯で選ぶなら、湯の川温泉。

静かにゆっくり温泉の“湯”を楽しみたいのなら海潮温泉だと思いますが、どの温泉もその温泉の風情がありいい温泉でした。

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