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雑記

ハンドメイド販売サイトミンネで売る前に考えておきたい事

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ハンドメイドをされている方の目標は様々だと思います。

自分だけの服を作って楽しんでいる方もおられれば、

自分の作品を出品されてお金を稼ぐ事を目標にされて

いる方もまたおられるでしょうね。

私も過去、何度かヤフオクやミンネで販売した事があります。

私が縫った作品ではなかったので売れましたよw

今はしてないですけどね。

実際にミンネやヤフオクで作品を出品し売ってみて思った事、

気づいた事等を書いていこうと思います。

私が登録しているハンドメイド販売サイトは、

ミンネとメルカリとヤフオクです。



minne(ミンネ)

パソコンからの利用可能ですが、スマートフォンアプリの

“minne”

も有名ですよね。

会員登録をすればすぐに利用できます。

ネット上で作品を販売できるほかに、

リアルのイベントやワークショップ

にも参加できるようです。

フォーマットに沿って写真や作品説明等を

入力していくだけで、出品ができます。

月額利用料、出品手数料は無料です。

売れたときだけ10%の手数料がかかります。

細目に出展していけば、見てくれる人も多くなって

くると思います。

私も経験がありますが、出品は便利です。

サイトを見ていた感じですが、商品というより

作品が並んでいるなぁといった感じだと思います。

mercari(メルカリ)

テレビのコマーシャルでも見かけますね。

スマホで簡単に売り買いできるフリマーケットのアプリです。

こちらはハンドメイドだけではなく幅広い商品を取り扱っています。

以前はスマホアプリからしか利用できなかったようですが、

現在はパソコンからも出品・購入が可能になっています。

月額利用料、出品手数料は無料。

売れたときだけ10%の手数料がかかります。

私的にはここ好きですね。お互いの個人情報を教えなくても

配送ができる、

“らくらくメルカリ便”

ってのもありますからね。

メルカリでも出店はした事はありますが、出展者も多く

売れなかったですね。

ヤフオク!

インターネットオークションならヤフオク。

私、ここ、一番最初に出展しました。

オークション形式なので、最終的な金額はお客様同士で競争して

決まります。

出展の時に最低落札価格は設定できるので、1円で出品したとしても、

人気があれば価格がどんどん吊り上がっていきます。

私は1円では出展しませんでしたが・・・・・

ヤフオク!を利用する場合、

“Yahoo!プレミアム会員費”として月額498円がかかります。

落札された場合、8.64%もしくは54円の手数料がかかります
(条件によって異なる)

落札された場合、基本的には自分で支払い方法や配送方法を

落札者とやりとりして決めます 。

でも、“Yahoo!かんたん決済”を利用すれば落札者に口座情報

などを開示しなくても決済することが可能です。

ただ、決済の時こちらの要望が通らない事もありました。

有料ですが、目立つように上位に表示させたり、太字で表示させたりも

できました。

2016年6月から、アプリ限定で“ワンプライス出品”というものが

できるようになってます。

こちらは、フリマアプリと似た仕組みになっています。

出品手数料は無料。

掲載期間は7日間。

月額の費用をかけずに利用可能。

売れたときだけ、Yahoo!プレミアム会員の場合8.64%、

Yahoo!プレミアム会員でない場合10%の手数料がかかる

価格が変わることがありませんし、

支払方法もYahoo!かんたん決済のみです。

私はミンネ、メルカリ、ヤフオク!この3つに出展した事がありますが、

3者3様って感じでしたね。

ミンネは地道に作品を出展してお客さんや作者さんと交流しながら

販売していくような感じでしたし、メルカリはなんと言っても

手軽さ。スマホで写真を撮って送って作品の説明を書くだけ。

ヤフオク!はオークション形式ならではの面白味がある。

表示も目立たせる事が有料で出来るので初心者でも集客し易くかった

ですね。

売れて、商品がお客様の手元に届き、お礼のお言葉を頂いた時は

達成感みたいな嬉しい気持ちにはなりました。

ハンドメイド販売サイトで注意そときたい点

どちらかと言えばこちらの内容の方を書きたかった事です。

ネットでの販売なので、売り手と買い手どちらも“顔”が見えない

というリスクはあると思います。

リスクの対処を考えながら販売された方がいいのですが、実際、

服を作って販売する時のリスクについて書いていこうと思います。

私は既製服に携わる仕事をしていますので、

“服を作って売る”

事についてのリスクの事は少なからず意識しています。

既製服の場合、製造物責任法(PL法)という法律があるんです。

これは作る側、売る側の責任の法律です。

既製服の場合一番神経質になる事は、商品の針混入。

高速で走るミシンを使用している訳ですから、針も折れる事はあります。

どの縫製現場でも針が折れた場合、完全復元が大前提になるのですが、

見つからない場合も実際あります。その為に“検針器”を導入されている

縫製工場は多いです。

実際に針混入といった事になれば、最悪取引中止といった重い結果となる

場合もありますので、日本国内に流通している既製服はほぼ100%の製品が

検針器を通っていると言っても過言ではないはずです。

でも、検針器を通したからといっても100%大丈夫か?といった疑問は残ります。

その為縫製工場の現場では針の管理を徹底されていると思います。

合わせて読んでおきたい針管理の話

ハンドメイドで出展するリスクについて・・・

品質表示

洗濯ネームの事です。既製服は生地の検査を行います。洗濯をして、縮み具合、

色の落ち具合等きっちり様々な検査をした上で品質表示が表記されています。

例えば、

「色落ちがあった。」

とお客様からクレームがあったとしても、

「洗濯方法、色落ちの事はきちんと表記しています。」

ときちんと対応もまたできるようにしていると思います。

ハンドメイドの作品に今の所、そこまでの対応が必要か?

と聞かれれば、

「あった方がいいけれど、う~ん。どうだろう?」

といった感じでしょうかね。売る以上売り手にも責任が生じるとは思いますが、

ハンドメイドという分野にまだそこまでの責任は今は課せられてはいない

ような気はします。でも、何かしらの問題で火がついて社会的な大問題になれば、

そういった責任論もでてくる可能性はあるんだろうなぁとは思っています。

ハンドメイドを売る時の最悪のリスクも少しは意識しながら売り手は販売をした方

がいいと思います。

売り手、買い手双方納得ができる売買ができれば一番いいんですけどね。

売り手側は売るリスクを意識してまずどんな対応が今できる事なのか?

そして、出来る対応はきちんとやっていく。そんな行動は必要だと思いますけどね。




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