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ミンネ初心者でも売れる?売れない?稼ぐ?稼げない?ハンドメイド初心者がミンネで販売して検証しみました

更新日:

久し振りにミンネを見てました。

私の場合ファッションのカテゴリーを主に見ていたん

ですけどね。凄い作家さんばかりですね。

そんな凄い作家さんの中にハンドメイド初心者の人が

登録をしていきなり売れる、売れたといった結果が出るもの

なのか?

結果と言いましても人それぞれ目標が違う訳でして、

私の場合、ミンネでミンネ初心者でもハンドメイド作品が

売れるのか?売れないのか?

を試したかったという人間もいます。

ミンネで稼ぎたい、お小遣い程度でも・・・・・

そんな、お考えの方もいるでしょうね。

私の結論から言いますと、ミンネ初心者でもやり方次第では自分の

ハンドメイド作品を売る事はできる。と思います。ここまで、作家さん

が多くなった(なりすぎた?)ミンネ。凄い作家さんの中でミンネ初心者

がどうすればお客さんが付いてくれるのか?

を考えてみました。

事前にミンネに登録を済ませておいて、自分の管理画面に行きますと、

左側にメニューがあるページになります。

ここから、自分のハンドメイド作品を登録していきます。

ハンドメイド作品の画像は5枚登録ができます。

上の画像は私の管理画面の画像です。私は3枚登録しています。

前から撮った画像と後から撮った画像。そして、素材感が伝わり

やすいようにと思い、作品を至近距離から写して生地の素材感が

分かって頂けるような画像を登録しました。。

そして、作品名を書いて、カテゴリーを選びます。

作品名はインパクト、興味をひくような言葉があった方がお客様の

目もひきつけやすいでしょうね。私の場合はそこはあまり意識しませんでした。

作品の説明もできるだけ詳しく、こだわった部分をきっちりアピールした方が

いいのかもしれませんが、私はそこもサイズとアイテムの事を少し書いた程度です。

最後に公開設定と販売設定を行います。

ハンドメイド作品を公開するだけなら、

公開する

にして、販売設定を

販売しない

にします。

そして最後にこの内容で登録をするをクリックして登録完了です。

↑は私が登録した画像です。♡マークがありますが、お気に入りとして、

読者さんが押してくれたものです。お気に入りにしてくれたという事は、

読者さんにとって探しやすく、そして、他の作品と比べ易い機能だと思います。

私は6アイテムくらい登録をして売れたのは1アイテムです。

期間は1ヶ月。ある程度評判になっている作家さんになれば、値段も

強気で設定しても売れるでしょうが、いかんせん、こちらはミンネ初心者。

なので、お客さんが買い求めやすいであろう値段設定で登録してました。

イメージ的にはどちらかと言うと“安い”イメージの量販店のアイテムの価格

を意識していました。自分の趣味で少しばかりお小遣い稼ぎがしたいという

お考えの方なら焦らずに自分のハンドメイド作品をまず、販売せずギャラリーに

公開して読者さんの反応を見てからでも販売するのは遅くはないかもしれません。

ミンネの事を書いていると私も出展をしたくなってきましたw

私の場合、販売はしないと思いますが、自分の作ったアイテムを他の方にも見て頂ける。

そして、気に入ったハンドメイド作品があれば何かしら反応もあるのかもしれない。

そんな事を考えるとモチベーションを維持するにもいいのかもしれません。

ミンネでたくさん売りたい、稼ごう、稼ぎたいそんな思いの方もおられるでしょう。

そして、裏技的な情報をお探しの方もまたいるのかもしれませんが、1回や2回くらい

なら裏技があったとして通用するかもしれませんが、お客様も目が肥えてると思います。

なので、リピーターさんが付くまでは地道な作業は必要だと思います。

読者さんの目が付くまで懲りずに自分の作品を公開し続ける・・・・・・

行動しなきゃ何も始まらないと思います。

今後、私もミンネにハンドメイド作品を登録するかもしれません。

その都度、ブログには載せていくつもりです。そして、お客様の反応もあれば、

ブログに書いて行こうと思っています。


ハンドメイド初心者がミンネで販売した結果

ハンドメイド初心者でも自分の作品を売る事に対して興味を

持たれる方もおられるでしょう。

ハンドメイド作品を作って自分だけの基準で満足して楽しむのも

いいのですが、自分のハンドメイド作品が他の人からどんな評価が

下されるのか?

そんな事もちょっとばかり興味も出てくる人もいるでしょうね。

ハンドメイドの出品はそれなりのリスクはあると思いますが、面白味

もあります。

上の画像は私が売ったハンドメイド作品です。

ミンネにハンドメイド作品を載せてそのハンドメイド作品が売れて

お客様から

“ありがとう。大切に着ますね”

という言葉をお客様から頂ければハンドメイドの楽しさ、達成感が

より増す事もあるかもしれません。そして、労力に見合った対価もまた頂ける。

でも、登録した作品がポンッポンッとすぐに売れればいいのですが、そんなに

簡単ではないと思います。私がハンドメイド作品をミンネに登録してハンドメイド

作品を売った時の経験等を参考に書いてみようと思いますが、私は服に携わる仕事

をしています。なので、売り手側の責任についての考え方なのですが、ハンドメイド作品

の販売に対しても少しばかり神経質だと思います、でも買い手側とのトラブルになったとし

ても、前もって何かしら対処が思い浮かぶ事もあるかもしれませんので書いていこうと思います。

私が考えるミンネでハンドメイド作品の販売のリスク

私が考えるミンネでハンドメイド作品の販売のリスク

①サイトでの売買は顔の見えない相手とのお付き合い。

②売り手側の責任をどこまで果たすのか?

③相手側に自分の名前、住所が知られる。

④自分のハンドメイド作品の評価が付かない

⑤お客様とのトラブル

⑥労力い見合った対価が得られるのか?

私はこの6点がハンドメイドをミンネ等のハンドメイド販売サイトに出展するリスクと

言うのかちょっと注意した方がいい点だと思います。

①サイトでの売買は顔の見えない相手とのお付き合い。

①ですが、お互い顔が見えない環境での取引をしていきます。

商品の“顔”もまた画像での確認です。お店では商品を見たり試着して買うかのかどうか

判断ができますが、サイトでの判断の基準は見出しであったり画像です。

見出しは、シンプルな見出しよりお客様が興味を持つような言葉でもいいと思うのですが、

画像については少しばかり注意をした方がいいのかもしれません。

あなたが買い手側の時、商品が届いて一番最初に思う事は何でしょうか?

(わぁ。思い通りの作品が届いて嬉しいっ!)

と思う場合もあれば、、

(あれ?サイトに載っていた画像と雰囲気が違う。)

と思う時もあるかもしれません。

画像は作品の雰囲気を伝える手段です。売り手側から考えれば、“売る為”に綺麗な見栄えの良い

写真を載せた方が良いと思うのですが、綺麗すぎる画像を載せるのもどうかなぁと思います。

(イメージが違うから返品したい。)

といったクレームもあるかもしれません。

私がハンドメイド作品をミンネに出展した時に作品の説明欄に

“素人作品の為、多少のズレ、歪み、誤差 がある場合がございます。 また、素人撮影なので実際の色と

多少違う 事があると思います。”

と書きました。

②売り手側の責任をどこまで果たすのか?

②の売り手側の責任ですが、製造物責任法(PL法)がハンドメイドに適用されるのかどうか私自身も疑問

でしたが、ネットで探してみますと、実際、消費者庁に聞いた方の記事を見る事ができました。

その記事には、

“趣味で知人に配るのではなく販売目的となると、ハンドメイドのものでもPL法の対象になる”

そして、

“この法律による損害賠償の請求権が認められるのは,製造物の欠陥によって,人の生命,身体に被害を

もたらした場合や,欠陥のある製造物以外の財産に損害が発生したとき”

と書かれていました。ハンドメイドでもPL法の対象になると考えた方が良さげですが、では、売る側は

どんな対応をとればいいのか。

お客様の被害を考えた場合、服で身体の被害で一番考えられるのは“針”だと思います。

既製服でも商品の“針混入”はあってはならない事です。なので、“検針器”を導入している縫製工場

は多いですし、国内に流通している衣類はほぼ、検針器に通っていると思います。ハンドメイド作品で

できる事と言えば、“管理”だと思います。針管理につきましては、

↓のページに詳しく書いていますので参考にしてみてください。

ハンドメイドで出展するリスクについて・・・

私が出展した作品は縫製工場にある検針器には通しましたけどね。

針に続いて意識したいのは、“色落ち”でしょうか。

例えば色物の作品とお客様の持っていた白物の服を一緒に洗濯してしまった。

結果、白物にハンドメイド作品の色が付いてしまった。

ま、既製服なら品質表示に洗濯の方法等が表記されています。

一度、水洗いをして下さいとか、色が落ちる場合があります。

と、そんな事が書かれている事もありますが、ハンドメイド作品がお客様にお知らせできる手段と言えば、

ハンドメイド作品の紹介欄かメッセージのやり取りでしょうかね。こちら側からきちんとお知らせしました。

そしてお知らせしたという事実をきっちりと残す事。後、私的に気になる事は作品の縮み具合でしょうか。

ハンドメイド作品と同素材を50cm四方にカットして洗った結果、何パーセント縮んだのか?

だから、一度洗濯するとそのくらい縮む可能性はありますよ。とお知らせすれば、買う側もサイズ感も掴み

やすいかもしれませんよね。ハンドメイド作品の見栄えのこだわり、素材、仕様のポイントを紹介する事は

大切です。でも、商品購入に対しての注意喚起もお知らせした方がトラブルになった時、対処もし易いと

思います。

③相手側に自分の名前、住所が知られる。

③ですが、落札されてお客様からの最初メッセージが、

「○○です。よろしくお願いします。」

と挨拶されれば、こちら側も、

「○○です。ご購入ありがとうございました。作品がお手元に届く短い間ですが、責任を持って対応したい

と思っていますのでよろしくお願いします。」

と返さないといけませんよね。当然発送する時に相手側の住所も知る訳ですが、こちらの住所を書かないという

訳にはいかないでしょう。

④自分のハンドメイド作品の評価が付かない

⑤お客様とのトラブル

⑥労力い見合った対価が得られるのか?

④~⑥は、売れなかった。自分は“売れる”と思って出展をするのですが、自分の価値観とお客様の価値観が

合わなければ売れませんよね。そう思うしかないですよね。

対価ですが、私がハンドメイド作品を“売った”アイテムはシンプルなプルオーバーでした。

値段は送料込みで2000円でした。そこから、ミンネさんの手数料が引かれます。10%+税。

2000円で売れたので2百円ちょっと引かれます。

2000で売れて、送料を引いて1500円そこから、200円ちょっとミンネさんから引かれて手元に残るのは千円

ちょっとって感じでしょうかね。材料費を引くと数百円が対価になりますかね。たくさんの作家さんがいる中で、

ハンドメイド出展経験0の人間がミンネで本当に売れるのか?と思って出展したので採算は度外視でしたけどね。

出展の値段を決めた基準は、出展するカテゴリーの値段を調べてそこから安めの値段で設定しました。

何故かと言うと安い値段の順で探すお客様が多いと思ったから。掘り出し物を探す人って結構いると思います。

↑は私とお客様の最後のメッセージのやりとりです。

私としては、

(作家さんがこんなに多いミンネでもやり方次第で売れる)

という事が分かって良かったです。

お客様も、文面から見る限り悪くは無かった。と思ってますけどね。私が出展したハンドメイド作品は悪くないですよ。

プロの人に作ってもらいましたから。ミンネには売らなくてもハンドメイド作品を登録するだけでも出展できます。

実際に売る前に出展するだけしてみるのもいいかもしれませんね。作成したハンドメイド作品を出展し評価をしてくださる

数が多くなってから売る事を考えてもいいと思います。

もし、ハンドメイド、ミンネ初心者の私が売る時に考える事はお客様が多い、少ないアイテムは関係なく、

兎に角値段。値段を安めで設定します。私がお客目線なら安い、お手頃な商品から探すからです。

まず、ミンネに来られるお客様に認知してもらわないと始まらない。それに、作家さんも数多い訳です。

そのアイテムが良い物か悪い物なのかを判断するのは画像と説明文だけです。いきなり知らない作家さんの

作品が平均以上の値段で私は買いません。まずお試しで買うと思います。それなら、お試し価格で設定した方

がいいと思います。ある程度、お客様にも

“この作家さんが作る物はいいもの”

と認知されてくれば、

“この価格までなら買っても良い”

と私ならそう思います。自分ではいいものと思っていてもお客様目線だと違った感覚かもしれません。

ミンネで売りたい、稼ぎたいと思われているのなら、登録しハンドメイド作品を載せてみましょう。

そして、ネットの中ですが色々な意味でお客様との会話をし、探りながら売買をしていく事が大事

だと思いますね。スポンサーどリンク





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