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服の作り方・初心者入門編

服の作り方

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フェイクと申します。よろしくお願いいたします。元々、このブログは服の作り方の解説ブログにしようと考えていました。なので、最初の頃のハンドルネームはfukutukuri(ふくつくり)でした。結構頑張って縫っては更新していたのですが、これがかなりの手間がかかりました。仕事と家庭を持ってると中々時間がとれませんね。2~3日、ブログの更新ができない。いや下手をすれば1ヶ月、2ヶ月以上更新しない時もありました。元々、服作りのブログを始めたのも、この分野なら細々でも更新し続けられると思って始めました。なので、服作りというよりは、ブログで情報発信をする方が好きなのでしょう。



服の作り方 服を作る前に大事な事

あなたはどんな服を作りたいですか?

イメージはしっかり持って、あきらめず作業していけば、きっと作れるようになれる。私はそう思っています。このブログは私が作った服の型紙や服の記事を載せています。服の作り方や無料で型紙をダウンロードできるようにしているページもあります。もしかするとたたき台くらいにはなるかもしれません。色々散策してみてくださいね。

この記事の画像は私が縫ったアイテムです。最初は工程数の少ないタンクトップでも失敗ばかりでしたねぇ。でも、今ではミシンに関して言えばそこそこ縫えます。1日や2日じゃないですよ。だって、このブログを開設したのはもう1年以上も前ですからね。諦めずにコツコツ努力すれば“そこそこ”結果はついてくる。“ものつくり”はそんな世界だと思います。

このブログの元々のタイトルは“服の作り方・初心者入門編”でしたが、この分野だけだとどうしてもブログ更新が少ないと思いましたので、服作りとその他の雑記ブログにしました。ブログ名も“Charm”に変更しています。ハンドルネームも“ふくつくり”から“フェイク”に変えました。仕事は“服作り”には携わったいますので少しばかりは“服作り”に関しては知っています。

元々、このブログを書き始めたのは色々、服作りに関するブログ巡りをした時に、ふとした疑問が沸いた事がきっかけでしょうかね。

服作りのブログで

“服を作っていて失敗した”

という記事はあまり見かけなかったんですよね。どちらかと言うと、

「こんなに綺麗に縫い上がりますた~。」

とか、

「簡単!ワンピースの作り方」

とそんな記事をよく見かけた記憶があります。皆さんセンスがあって失敗をしない方なんだろうなぁと思いながら“服作り”のサイトを見ていました。

ちなみに、縫う事のプロの人達が集まっている縫製工場でも、

“直し”

はあります。なので、洋裁、服作り初心者の人達が失敗するのは当たり前の事だと思います。服作りを気軽に楽しんで欲しいと思っていますが、周りの人達はブログに書いてある通りに縫っていて綺麗に縫えている。でも、自分は失敗ばかりしている・・・と、そんな状況が続けば誰しも、モチベーションが下がってきて、服を作る事自体が面白くなくなると思うんです。服作りでの失敗は誰でも嫌だと思います。でも、失敗しちゃったら仕方がないじゃないですか。失敗は失敗として受け止める。自分のイメージ通りの服を作りたいという思いがあれば、服作りでの失敗は次のステップへの道だと思います。

(何故失敗したのか?)

(次、失敗しない為にはどうするのか?)

と考える事が大事なんだと思います。このブログは私が型紙を作ったり、服を作ったりしたアイテムを載せています。もちろん、失敗した事も書いています。私は元々不器用なんです。でも不器用な人間でもコツコツ服を作っていくと、そこそこのレベルにまではなる・・・・・と思うの。

こんな不器用な人間でも服作りは楽しめますよって事を伝えたいと思っています。

服の作り方 ~アイテム選び~

服を作る時に

(こんな服を作ってみたい。)

といったイメージはあると思いますが、服作り初心者の方がいきなり“重い”アイテムを選んでも失敗の元です。最初は工程数の少ない“軽い”アイテムから服を作る事をおすすめします。私はタンクトップからスタートしています。

合わせて読みたい

タンクトップの作り方

タンクトップはパーツ数も少なく服作り初心者には縫いやすいアイテムだと思います。工程数は少ないですが、衿始末、袖始末等はトップスのどんなアイテムでもある工程です。何度もタンクトップを縫いあげる成功を積み重ねていけば、ミシンや生地を扱う感覚もまた学べると思うのです。

服の作り方 ~生地選び~

服作り初心者が選ぶ生地は扱いやすい生地を選ぶ事をおすすめします。生地にも色々特性があるので、例えば、切った端からクルクルと巻いてくるような生地は縫いにくいです。

しっかりとした生地を選ぶ事をおすすめします。そして、生地はネット等の通販で買わない事。ネットでの情報はあくまでも2次元の情報です。実際にお店に行って見て、触って感触を掴む事も大事な事と思います。

服の作り方~糸の選び方~

糸は服を作るのに大事なアイテムです。糸にも様々な種類がありますが、ハンドメイドなら私はスパン糸だけで十分事足りるのでは、と思っています。ただ、既製服に関していいますと、スパン糸以外も使っています。メーカーの経験や知識、実績でその糸を使用していますが、それは“量産”に対応する為だと思います。出来るだけお客様からのクレームやトラブルにならないような糸選びをされていると思います。

糸の事を詳しく解説しているページです。

ミシン糸の選び方 服作り初心者

服の作り方 ~仕様を考える~

服作りには色々な仕様があるのですが、自分の技量や設備に合わせて作ればいいと思います。例えば、カットソーの衿ぐり等でよく見かける、バインダー始末なんですが、別に捨てオーバー+2つ折りステッチでも、表からの見た目はあまり変わりません。

ただ、色々な仕様は知っていた方が縫いの幅は広がります。仕様はどんな仕様があるのかは、“既製服”をまず見る事。そして、

(どんな風に縫っているんだろう?)

と興味を持つこと。そこからスタートだと思います。服って全体的なシルエットは工程1つではそんなに変わりません。ただ、着心地を考えたり、見栄えに拘ってくると、仕様に凝ってくるでしょう。そして、

“ここはこの仕様で縫いたいっ!”

というこだわりは作っている人が決めればいいんです。それが、ハンドメイドの楽しさでもあると思います。私は服を作る時、縫製工場さんの設備を使わせて頂いております。なので、家庭用ミシンと少しばかり違うかも・・・

いわゆる、工業用ミシンを使っているのですが、早いですよぉ~。ミシンに吸い込まれるような感じになる時もあります。後、技術面では縫製工場の班長さん達に教わる事もあります。ただ、教わっても理解するまでが時間がかかるタイプだと思います。

それこそ、何度も失敗しながら体、感覚で覚えるような感じでしょうかね。最初の頃は前身と後身のタンクトップでもよく失敗していましたよ。今はタンクトップは失敗しませんが新しい仕様に挑戦すれば、やはり失敗します。

でも、自分が納得できる所まではあきらめないようにしています。

服の作り方~ミシン選び~

ミシンが無いと服は作れません。時間をかければ理屈的には“手”でも縫えますが時間や均一した強度の事を考えればやはりミシンで縫うしかないと思います。家庭用ミシンも様々な種類がありますが、実際、私が工業用ミシンを使ってみて思う事は最終的には、“パワー”と“スピード”が大事なのではと思います。スピードが出るミシンは怖いですが、実際、怖いながらでも工業用ミシンを使って慣れて、くると、逆に“パワー”と“スピード”がないと物足りなさはでてきます。

家庭用ミシンの説明と工業用ミシンと比べた記事です。

家庭用ミシンおすすめ前に選び方と比較

服の作り方~作る時に便利な小物~

服を作るには様々な道具も必要です。裁ちばさみ、糸きりハサミ等々。

服を作る前に揃えておきたい道具をまとめたページです

服を作る前に準備する道具

服の作り方~服を作る時気を付けておきたいポイントは?~

服を作る時のポイントはそんなに多くないです。一番気にしないといけない事は、縫った所がビリッと破けないように糸調子をしっかりとる事。また、破けないような仕様を意識する事。そして、パーツ、パーツを合わせる時にきちんと長さが合っているのか?が大事だと思います。もちろんこれだけではないですが、基本はこの2点。後は縫っていって自分なりに色々見つけてそして工夫する事が大事だと思います。最初はハンドメイドを楽しむ事をメインに考えた方が楽しいですよ。ミシンや素材、仕様にも慣れてくれば、縫えるアイテムも必ず増えますよ。

服の作り方~型紙~

服を作るのに後大事な物がありました。それは型紙です。型紙はパーツの形だけではなく仕様の説明も書く事が多いと思います。とりあえず服を作る練習をしたいとお考えならばこのブログには無料で型紙をダウンロードできるページがあります。ただ、型紙には仕様は書いていませんがそのページには詳しく画像付きで説明しているページもあります。最初から作りたいアイテムがあるのなら作りたいそのアイテムがのった本を買って服を作った方が近道ですよ。

服の作り方~まとめ~

衣食住で衣はこの世に産まれて初めて産着を着ます、そして、その次に食。でも衣食、両方毎日着たり食べたりるすのですが、どちらかと言えば食の方に目がいきがちですよね。料理も簡単ではないです。ですが、包丁さばきも最初はぎこちなくても、毎日毎日作っていればそこそこ上手になる。味も自分の味覚で自分好みの味にします。服作りも同じ事です。さすがに毎日服を作るといった事は無理ですが、服を作っていれば必ずそこそこまでは上達します。そして、自分好みのアイテムに仕上げる。既製ではない世界に1着だけの服を作る。ハンドメイドの服作りの楽しさなのだと思います。

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