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楽天FXの評判とおすすめしない理由

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ブログの題名はおすすめしないと書いていますが、私は利用しています。と言いますのも、楽天市場や楽天銀行、楽天カード等、結構楽天さんにお世話になっております。なので楽天銀行から楽天FXの口座への入金、楽天FXから楽天銀行への出金も早いので僕にとっては使いやすいFX口座です。後、楽天FXで取引をすれば楽天ポイントが溜まったり、ATMの手数料の無料回数が増えたりするので、私は楽天FXと言うよりは楽天グループ全体のサービスで選択しています。

楽天FXをおすすめしない理由

あくまでも、複数のFX口座を開設し取引をしてきた私が感じた印象です。私が開設したFX口座はセントラル短資、外為どっとコム、外為オンラインと海外の業者を数口座開設しています。まぁ、その時、その時の状況や心境でこれだけの口座を開設したのでしょう。どれもFX業者なので、FXに関する情報やツールはFXに特化した感じです。ところが楽天FXはどちらかと言えば、楽天証券がメインで楽天FXはサブといった感じを受けました。スプレッドも各業者がいち早く0.3銭を打ち出していたのですが、楽天FXは結構長いあいだ0.5銭のスプレッドでした。スプレッドというのは、NHKのニュース等で為替情報を流していると思います。

「現在の為替は100円50銭~55銭で取引されています。」

スプレッドとは50銭~55銭の事です。この5銭のスプレッドがFX業者のいわゆる手数料となっています。



大方のFX業者は相対取引と言われる形態で営業してる所が多いです。株の取引きのように直接取引ではないのです。FX業者のお店でお店の表示した金額で売買する感じです。ややこしいでしょ。悪く書くと合法的なノミ行為といった方が分かり易いかもしれません。ノミ行為ではないですよ。でも、取引形態を分かり易く書けばそんな感じ。

話が脱線しましたが、楽天FXの取引ツールはマーケットスピードといったツールを使って取引をします。このツールもFX取引に関して言えば今一つといった感じです。かゆい所に手が届いていないといった表現になります。他の業者はFX取引に必要な情報が分かり易く表示されているように思えます。ここら辺りがFXをメインとしている業者とサブ扱いとされている業者の違いっちゃ違いでしょう。

それと、私は最近取引をしていないのですが、過去にはシステムエラーもありました。スプレッドが急にあり得ない幅で開きました。一瞬ですよ。その時のチャートを見てみると、垂直に線が走っていましたからねぇ。確かニュースにもなったと記憶しています。お客さんの中には被害を出された方も相当おられたのではないでしょうか?これらの理由から私は楽天FXはおすすめしません。

でももし、FX取引を再開するのなら私は楽天FXを利用します。楽天FXにはない機能や情報は他の口座の画面を開いて対応すればいいだけです。資金が大きくなれば複数口座を持つというメリットがありますが、取引を再開するのなら所楽天FX1つでいいかなぁと思っています。

楽天FX 評判とグーグルで検索すると、楽天FXは安全性、スプレッド、情報量、スワップ、ツール、通貨ペア等は優れていて、約定力、サポート等は今一つだそうです。

楽天FXの評判が何故悪いのか?

だって実際、悪いだもんっ!

約定力ってのは、注文時クリックした時にストレスもなく自分の思ったレートで注文が通れば約定力があるという事なのですが、楽天FXは確かに注文が通らない事はあるでしょう。でも、頻繁にそういった事が起こるといった意味ではないと思います。私が使っていた時はそんな現象が起こった事があるのは、イベント時等の為替の値が激しく動き回っている時でした。ただ、そこが気に入らない人にとっては評判は悪くなりますし値が滑るって事もあるかもしれませんね。

ここだぁっ!

と思った値が滑って約定される。有利な方に約定されるのなら不満は出ませんが、不利な方に滑ると大変でしょう。これはスキャルピング(超短期)で取引をされる方にとっては死活問題と言えばそうなります。ただ、ネットで取引をする以上そういったリスクは付き物だと思いますが、約定力が良いFX業者さんもあるようですね。サポートの方も平日が午前10時~午後7時(月~金、但し祝日を除く)で、土曜日は午前9時~午後5時までとなっています。FXは24時間取引なのでそこはもう一つ改善して欲しい所でしょうか。

楽天FXの黒い噂

楽天FXで取引をするにあたり、私が一番怖いのが、2016年3月17日に起こったような、異常レート配信です。ドル円でスプレッドが一瞬1500ピピ(15円)に広がったのです。いつもは0.3銭なのに一瞬だけ15円に広がったんですよ。15円も1瞬とは言え広がった事で多くの人が困惑し迷惑がかかった事は予想されます。

この事に対して楽天FXは

3月17日(木)夜に発生した、楽天FXの異常レート配信についてご報告とお詫び (3.18 18:49)2016年3月17日(木)20時46分、楽天FXの米ドル/円において異常レートが1ティック(約0.3秒間)配信され、一部のお客様において、逆指値の新規および決済注文が異常レートで約定される事象が発生しました。影響があったお客様には、正常レートと異常レートの差額分を調整金として入金する等の対応をおこないました。本事象は配信レートをチェックするシステムの一部に不具合があったためと判明しており、現在、修正作業をおこなっております。お客様に多大なご迷惑ならびにご心配をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます。同様の事態の発生を未然に防止するため、再発防止策を講じてまいります。

(https://www.rakuten-sec.co.jp/ITS/system_info/system_info_7870.html)

と謝罪と説明はされていますが、

(ストップ狩りの操作が失敗したんじゃないの?)

とそんな思惑が出て当然と言えば当然でしょうね。この時確かyoutubeにもスプレッドが開いた瞬間の動画がアップされていました。私も見ましたが、チャートの足が一瞬だけ垂直に広がっていましたねぇ。

どのFX業者を選ばれるかは人それぞれの好みです。楽天FXには悪い評判はありますが、良い評判はあまり聞きません。

(おい。おい。おい。)

それでも、私はFX取引をするなら楽天FXで取引をするでしょう。何故ならまだ私に楽天FXを使っていて災難が降りかかっていないからです。それに楽天FXだけなら選びませんが楽天グループとしてサービスを見ると他のFX業者にはない魅力はあると思います。

相場雑感

2019年6月18日の5時過ぎの1分足のチャートです。

欧州が参入してきた時間帯なのですが、108.20銭を下向けにトライしている感じでしたねぇ。.00、.20、.50、.80は結構重要なポイントが多いのでチャートを眺めていても攻防が面白い価格帯です。ですが、様々な“大人”達の思惑が絡み合っていて中々予想が難しい価格帯とも言えると思います。

1時間チャートも↓向き。だったので、“売り”からのエントリーが無難だと思いましたので、私は、

買い

でエントリーしました。

(おい。おい。おい。)

そんなに簡単に.20が破られると思わなかったので.20が明確に破られるまでは上下どちらにも値が動くのではないかと予想したのです。実際、エントリーはしましたが、やはり下向きの力の方は強いですね。“売り”からのエントリーの方が楽に獲れたでしょう。実際に0.21銭を獲ってクローズしました。

昼間は時間が取れないサラリーマンでも夕方~でも取引ができるFX。この辺りは他の金融商品には無い魅力ですけどね。欲を出し過ぎても負ける気がしますし、負けを意識し過ぎてもまた負ける気がする。平常心で冷徹にマイルールで取引はしたいものの、中々その境地には達せない。それまでは、色々模索しながら勉強するしかないのでしょう。

あっ!そう言えば、18日、19日は超重要なイベントの米連邦公開市場委員会(FOMC)が開催されますね。エントリーはしませんが、チャートの動きはみるかもです。その他、

21:30 米・5月住宅着工件数

21:30 米・5月住宅建設許可件数

も発表されます。どんな値動きになるんでしょうね。こんな情報もメールでFX業者から配信されます。情報収集はどんな仕事でも大事な事。事前にチェックはかかせないですよね。
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