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玉造温泉から1日で周れる島根観光地

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島根観光と言えば、出雲大社に松江城が真っ先に頭に浮かびます。玉造温泉に来られての観光ならまずは松江と松江城。玉造温泉からは車で、約20分。松江駅からだと“レイクラインバス”が出ていて、約10分です。

国宝 松江城

国宝松江城は全国で現存する12天守のうち、国宝で唯一の正統天守閣とも言われています。松江城の天守に登って、松江の街を一望するのも良し、お堀の船巡りでのんびりと城下町を散策もできます。。春には、日本さくら名所100選に選ばれる桜も楽しめます。

ソメイヨシノ、ヤエザクラ、シダレザクラ。約200本の桜が咲き乱れます。

松江 お茶文化

島根はお茶の文化が自然に溶け込んでいます。と言いますのも、松江藩の第7代藩主の松平不昧公が江戸時代の代表的な茶人で、その影響で松江のお茶の文化が栄えました。今でも銘菓の“山川”や“若草”は売店でも見かける事ができます。松江城にもお茶屋があります。抹茶セットというメニューがあるので、松江城の散策を終え、一服するにはちょうどいいですよ。

松江城 武家屋敷

松江城の北側には、六百石程度の中級武士が住んでいた屋敷が保存されています。中級武家屋敷の状態がよく残る例は全国でも珍しいです。

小泉八雲 旧居

ギリシャ生まれの文学者の小泉八雲が新婚時代の5か月を過ごしたのが、松江の街です。小泉八雲の旧居には、書斎や庭がそのまま残されています。松江、熊本、神戸、東京。4つの都市に住んだ小泉八雲ですが、当時の面影を残す旧居は、松江にしかありません。

水の都 松江

松江は水の都と呼ばれています。宍道湖、中海の2つの大きな湖があるのですが、中海は日本海とつながっていて、宍道湖は大橋川を通じて中海とつながっています。なので、淡水ではなく、汽水湖なのです。

(汽水湖とは淡水と海水が混じっている湖)

大橋川へは松江のお堀も最終的につながっています。松江市街のいたるところに水路がありますが、昔の生活にはかかせないものでした。宍道湖の夕日は日本夕日100選に選ばれています。松江から見ると出雲方面へ夕日が沈んでいきます。のんびりと宍道湖に沈む夕日を眺めながら散歩するのもいいと思います。

ホーランエンヤ

ホーランエンヤは10年に一度、約100隻の船が大橋川と意宇川で絢爛豪華に繰り広げられる水の都松江ならではの全国最大級の船祭りです。370年の歴史を持つ松江城山稲荷神社式年神幸祭の通称です。9日間にわたって行われる神幸祭の見所は、

“渡御祭”

“中日祭”

“還御祭”です。

五大地と呼ばれる地域の人々が色とりどりに装飾した櫂伝馬船に乗り組み、松江市指定無形民俗文化財“櫂伝馬踊り”(かいでんばおどり)を披露します。中日祭では陸船の上で披露されます。大阪府の天神祭り、広島県の厳島神社の管弦祭と共に日本三大船神事の1つです。

松江水郷祭

島根県松江市で毎年8月上旬に開催される花火大会です。例年、2日間に渡って、初日3,000発、2日目6,000発の計9,000発が打ち上げられていました。2014年も同様に打ち上げられる予定でしたが、台風11号接近の影響で2日間とも中止になり、後日、1日で9,000発をまとめて打ち上げました。これがすこぶる好評で、翌2015年は2日間で13,000発を打ち上げ、2016年からは1日で10,000発を打ち上げるように変更されて現在に至っています。

神話の国 出雲

松江から車で1時間弱で出雲大社に行くことができます。今は山陰道が出雲市まで伸びていますので、車での移動の場合高速を利用すれば、時間も短縮できます。日本各地に神社がありますが、その中心にあるのが出雲大社です。その出雲大社にまつられている神様は大国主大神様です。大国主大神様は、“だいこくさま”として伝わり、日本全国の多くの地域でおまつりされています。

1月 睦月(むつき)

2月 如月(きさらぎ)

3月 弥生(やよい)

4月 卯月(うづき)

5月 皐月(さつき)

6月 水無月(みなづき)

7月 文月(ふみづき)

8月 葉月(はづき)

9月 長月(ながつき)

10月 神無月(かんなづき)

11月 霜月(しもつき)

12月 師走(しわす)

日本の“月”の呼び方ですが、10月は日本全国“神無し月”神無月と呼ばれています。ですが出雲地方では、“神有り月”と呼ばれています。それは日本各地の神々が10月に出雲大社に集うからです。

出雲大社には日本各地から神様がお越しになられた時に泊まられる“宿”や料理する所、お風呂もあります。出雲大社内をグルッと散策され見つけてみて下さい。(すぐ分かりますよ。)

出雲大社は縁結びの神様として有名なのですが、男女の縁だけではなく、生きるものが共に豊かに栄えていくための貴い結びつきなのです。

出雲大社へのアクセス

島根県の観光地へのアクセスはバスや電車での移動ももちろんできるのですが、1番便利なのは、“車”だと思います。出雲空港や松江駅周辺にはレンタカーのサービスもありますので事前の予約をお勧めします。出雲大社は松江の玉造温泉からだと約1時間、出雲空港からだと約30分です。玉造温泉から車で移動されるのなら松江~出雲市まで高速道路でつながっていますので利用された方が便利でしょう。出雲大社には大きな駐車場も整備されています。

出雲大社周辺の観光

出雲大社まで足を運ばれた時に行っておきたい、観光スポットの紹介です。

島根ワイナリー

島根でとれたブドウからできた“ワイン”を試飲できます。気に入れば購入して下さい。運転者はお酒は飲めませんが、ぶどうジュースが飲めます。ワイン工場ではワインの生産過程が見る事ができます。

稲佐の浜

稲佐の浜は国譲り神話の舞台です。出雲大社とは目と鼻の先の距離です。車だと数分の距離です。

日御碕

日御碕は出雲大社から車で約15分くらいでしょうか。海岸沿いの岬を上がっていく感じなので、道路もクネクネと曲がっています。運転に慣れていない方は少し運転を注意された方がいいでしょう。岬の上まで上がると日御碕灯台があり、灯台の上から見渡す日本海の景色は良い景色です。南方に浮かぶ経島の「経島ウミネコ繁殖地」は国の天然記念物となっています。夏場は近くに海水浴場もあるので、泳ぐ事もできます。

出雲大社周辺の観光ルート

位置的に島根ワイナリー、日御碕の間に出雲大社があるような感じなので、私がルート設定をするのなら、出雲大社→日御碕→島根ワイナリーの順に観光地巡りをするでしょう。出雲大社の周辺には、出雲そばのお店もありますが夏場なら、日御碕で食事という選択もあるでしょう。サザエのつぼ焼き等、美味しい魚介類が食べられます。歩いていても良い匂いで凄く誘われます。そして、帰りに島根ワイナリーに寄って、ワインやおみやげ物を見学。

ざっと、出雲大社周辺の観光地を紹介しました。島根観光地で有名なのは、出雲大社周辺と松江城とその周辺なのですが、この2つの観光地の距離が結構あります。1日で周れるには周れますが、時間配分が結構重要になるでしょう。


足立美術館

島根に訪れた際に是非足を運んで頂きたい所の1つに“足立美術館”があります。どうしても島根と言えば出雲大社や松江城に目が向かいがちですが、足立美術館も有名な観光地の1つです。足立美術館には多くの横山大観の作品があります。その他にもたくさんの素晴らしい作品があるのですが、足立美術館と言えば、庭園です。四季折々の庭園の風景は素晴らしいの一言です。日本一の庭園と言う事は言い換えれば世界一の庭園。春の庭園、夏の庭園、秋の庭園、冬の庭園は全く違った風景をかもしだしています。庭園の前で座っていると時が経つのも忘れてしまいます。

足立美術館へのアクセス

山陰本線の安木駅で下車。そこから無料シャトルバスが出ています。シャトルバスで安木駅から足立美術館までは約20分です。位置的に説明しますと、大阪方面からだと、松江の手前に足立美術館があります。車でも高速道路の安来インターチェンジから降りれば20分の距離です。
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