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~ベトナムでの過剰接待の巻き~ベトナム人実習生問題

更新日:

去年かな?“ガイアの夜明け”でベトナム人実習生問題の事を取り上げていた回を見ていますた。様々なベトナム人実習生に関する問題を放送していますたが大部分が賃金の未払いや長時間残業そしてベトナム人実習生の借金の問題について時間を割いていたと記憶しています。テレビを眺めていますと、ベトナムでの日本人に対しての過剰接待の事も放送していますた。

私(ほぉ~。よく、ご存じでw

私(これは・・・社長さん達は奥様とは一緒には見れないだろうw)

と思いながら一人(・∀・)ニヤニヤしてますた。

ベトナム人お姉ちゃん「二ホンノシャッチョウサン。ミンナスケベデスゥ。」

と語っていた放送部分では不覚にも爆笑してしまいますた。そして、

私(そうなのですぅ。日本の社長さん達はスケベなのですぅ。

と心の中で叫んでおりますた。

過剰接待の問題

さて、この過剰接待の問題なのですが、私がふと疑問に感じた事は何処から何処まで、いくら以上が過剰接待と判断されるのか?という所です。

結論から言えば、ベトナム側が日本企業から支払われる管理費等のお金の中で採算がとれないくらいの過剰な接待を強要する受け入れ団体があれば拒否をすればいいだけの話です。ベトナムは海外への人材派遣はれっきとしたビジネスとなっています。海外へ送り出す人材派遣業なのです。ベトナムの送り出し機関から見ると、受け入れ側の日本企業はお客様です。そしてその企業の社長さんが来られる訳でして、まぁ、接待はあるでしょう。

社長さんも他の人には任せられないですよねぇ~。だって楽しい接待の為?い、いや、大事な人材確保の為にベトナムまで行くのですからねぇ。(・∀・)ニヤニヤ

日本側は毎月管理費という名目でお金まで支払っています。例えば月一人1万円なら年に3人ずつ受け入れをしていれば、1社あたりマックス月9万円をベトナムの送り出し機関に支払っている事になります。この管理費をベトナム人実習生が支払っているのなら、それは大問題でしょう。

さて、お金の名目が管理費なのですが一体何を管理しているのか?その管理にはどれほどのお金がかかっているのか?は日本側からは実際の所分かりませんしタッチもできないのです。放送を見ていると、あくまでもベトナム人実習生が弱者といった観点で放送され、日本側の接待費までもベトナム人実習生から搾取されているような内容と解釈できますた。

でも、企業から見るとまた違った見方もある。ベトナム側が絶えず弱者であるといった認識は間違っていると思われます。日本側も人材確保が大事なのであって、接待はあれば喜ぶかもしれませんが、そのお金が実習生から搾取されたお金なら、それは何とも無様なお話なのです。

過剰接待の実態

放送を見る限りでは二次会の“カラオケ”や“クラブ”みたいなお店での接待が過剰接待かなぁといった印象でしたが、接待に使われるであろうお店のシステムを簡単に書いちゃうと、いわゆるカラオケ。カラオケなんですが日本のカラオケとはちょっとシステムが違います。まず場所代、そしてママのチップ代。選んだお姉ちゃんが自分の横に付けばそのお姉ちゃんのチップ。後は飲み代。中国のカラオケとよく似たシステムです。総額で言えば、5~6人で遊ぶと10万円くらいでしょうか・・・そして普通に日本人出張者や駐在している人が利用しているお店かと思われます。後、ホテル代も送り出し機関が負担といった話もよく聞く話です。お姉ちゃんをお持ち帰りするかどうかは社長さん次第。

過剰接待を無くすにはルール作りが大事

どこからどこまでが送り出し機関が負担をしてそれ以外は日本側の各社長さんが支払う。そういったルールを作る事はビジネスでは至極当然な話なのですが放送を見る限り、送り出し機関が全部出しているといった印象ですた。しかし、それが送り出し機関が“過剰”と判断すれば、お断りすればいいだけです。その事で日本の受け入れ団体との関係が無くなったとしてもそれは仕方のない所。

ベトナム側が強く言えない訳

ベトナム側の送り出し機関もある意味負い目はあるでしょう。だって、月々の管理費を取っていても仕事なんてしてないんだからぁw実際、日本に来ている実習生達を管理できる訳がないんですよ。例えば日本で何かしら問題が起きたとしてもベトナムと連絡しているだけで相当なタイムロスになります。素早く解決するには日本側が動いて解決するしかないのです。当事者が日本にいて、問題の時系列も分からないベトナム人がわざわざベトナムから日本に来て何が解決できるのでしょうか。時間と経費の無駄遣いです。日本国内に駐在所もある大きな送り出し機関もあると伺っていますが、その人達も、“何も分からない”人達なのです。その人達の経費も無駄遣いです。日本側で解決をすればある意味送り出し機関の経費節減に貢献していると言えなくはないでしょう。

管理費という名目のお金って何?

結局の所、企業側が負担している管理費がどのようなお金の流れになっているのかは分からないのですが、送り出し機関の運営費、人件費、事前研修の施設、試験会場等にお金が使われているかもしれません。

“仕事しないで管理費だけをとる送り出し機関”

とそんな思いの各会社の助平なシャッチョウサン達は、なら、接待くらいはしてよね。と思う事は予想されます。

「い、いや、そんなつもりはない。」

と、一応上辺だけの格好をつけたとしてもそういった場所に行きベトナム人のお姉ちゃんがその社長さんの横につくと豹変し一番楽しまれる助平なシャッチョウサンに変わられる・・・・・遊ばない社長さんもいるでしょう。そういった社長さんが付き合うのは食事まで。各送り出し機関、各受け入れ機関には様々な関係が構築されている訳でして、一概に過剰接待といった表現もどうかなぁと思う次第なのでありますぅ。

日本でも接待は普通に行われている

それに、日本でも普通に接待は行われています。お客様が来られてお酒を飲みに行き、二次会までその企業側が負担をするといった事は日常茶飯事ではないのかなと・・・一人、1万の時で済む場合もあれば取引先の役職の人が来られれば3万円になる事だってある。もしかするとそれ以上接待費がかかる時だってあるのかもしれないのです。そのような接待が月に数度あればまぁまぁの金額となります。そして1年は12か月もあるのです。接待は1か月に1度か数度あるかもしれませんし、数か月に1度かもしれませんけどね。

二ホンノ助平なシャッチョウサン達は年に1回ベトナムに行く程度です。年にたった、たった1度だけなのですぅ。ただ、1企業の助平なシャッチョウサンが一人ではなく、そういった人がたくさんいるので、社長といった括りで見ると、

“日本の社長達への過剰接待”

と見えるかもしれません。それだけ多くの社長さん達がそういった接待を受けている事は事実。でも、一番の問題は送り出し機関がきちんと精査をして出来る事と出来ない事をきっちりと伝えて交渉しない事ではないでしょうか。あくまでもベトナム側が弱者で日本側が強者。そして、日本側が強要して過剰接待をさせている。といった内容は一概には言えません。ベトナムの大きな送り出し機関から見れば日本の中小零細企業なんて小さいもんですよ。

まとめ

日本人がベトナムに行くとどうしても、高くなってしまします。現地の人が使っているホテルは安全面が怖くて使えないでしょうし、食べるところだって、お店を選びますからねぇ。ホテル代は1泊1万円は超えるでしょう、食べる所も日本とそんなに変わらないか若干高くなるかもしれません。その辺りをきちんと把握している社長さんもまた多くはないのですしベトナムだからそんなに高くはないだろう。と思われている社長さんもおられます。私も仕事でベトナムに行った時には接待を受ける時はあります。ありますが、私は小心者なので、値段を確認しながら、あちらさんにも一応気は使いますけどね。(安い物しか注文できない。)日本人が使うホテル、お店はベトナムだからと言って決して安くはない。その辺りは把握しているつもりではあります。

今回は思いっきり社長さん達の擁護の立場で書きますた。かなり苦しい言い訳?屁理屈?をのべますた。ただメディアにも放送された事案なので実習生に負担、被害者ととられるような行き過ぎた接待を受ける事は慎むべきかと思います。

ええっ!

“海外で思いっきり羽を伸ばしたい!?”

分かります。ええ。十分、分かりますとも。でも、社長さん。出すところは出しましょうよ。じゃないと、また問題になりますよ。
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